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塗り方で差がでる!? アイクリームの正しい塗り方

せっかく高い金額を買って効果を期待したいアイクリームも中々効果が出ない気が...塗り方が定まっていないのが原因なの?

 

目のまわりの皮膚は薄くて非常にデリケートです。そのため、良かれと思ってしたケアが原因となり、逆にシワを作ってしまったり、悪化させてしまったりする可能性もあるので、慎重に行う必要があります。

 

アイクリームはただ目の下に塗るだけでは、効果が発揮されません。それどころか、目元は薄い皮膚で出来ているので皺やくすみ、クマを目立たせる原因になっていることも。

 

 


アイクリームの正しい塗り方・順番

 

  1. アイクリームを少量、中指か薬指の指先に取り、目の周りの数カ所にのせます。
  2. 目尻から目の下を通って、目頭に軽く馴染ませるように伸ばします。
  3. そのままぐるりと目頭を通って、上まぶたからこめかみへ向かって伸ばします。

 

注意:目尻からスタートして目頭を通って、また目尻へ…という順番は、耳のリンパに老廃物を流し、くまやむくみを解消するためなので反対にしないように注意してくださいね!

 

アイクリームを目元から塗ると老廃物を正しく流すことが出来ません。必ず目尻からと覚えておきましょう。また、塗る時は力が入り過ぎないように中指や薬指を使います。

 

 

変なマッサージはNG!

 

マッサージの肌摩擦が角質層を傷つけ、水分保持力を下げたり、真皮層のコラーゲン繊維や毛細血管にダメージを与えてしまいます。もともと薄い目の周りの皮膚が、強く力を入れることで血行が良くなるどころか、毛細血管が傷ついてしまうのです。

 

 


アイクリームを塗る時は、シワの方向とは逆の方向に塗るのがおすすめです。例えば下瞼の縦皺は横向きにシワを伸ばすようにして、目尻のカラスなど横皺は縦向きにシワを伸ばします。

 

 

それから、目のケアですが、遠くの緑を眺めたり、蒸しタオルやツボ押しを優しく行なってあげるととても効果的ですよ♪

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